前田日明氏が結婚、5月パパに
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070304-00000013-spn-spo
主な戦歴
1986年4月29日、アンドレ・ザ・ジャイアントとのプロレスでアンドレが試合放棄(津市体育館)。ワールドプロレスリングで放送される予定の試合だったがお蔵入りとなり(最近ようやく封印が解かれた)、この試合の映像は長年プロレス裏ビデオとして知られてきた。シュートマッチの代表とされている(シュートマッチとはプロレスのリングで行われる真剣勝負のことであり、興行主催者・選手合意のもの、偶発的なものなどがある。アンドレ戦は一応双方合意)。
1986年6月大阪城ホールにて藤波辰爾と対戦し両者KOの引き分け。前田は通常のプロレスではタブーとされる顔面への蹴り技を連発し、藤波を大量出血させた(但し、試合自体は名勝負として、当時賞を受けるに至っている)。
ドン・ナカヤ・ニールセンとの「異種格闘技戦」で勝利し、この頃から「格闘王」と通称されるようになった。またそれ以上に、「格闘王」という言葉が持つ象徴的な「イメージ」を、衰えたりとは云え根強い人気を誇っていたアントニオ猪木からほぼ奪う事に成功したという意味で、この試合が前田の戦歴中で占める意味は決して小さくない。
1999年2月21日、引退試合にて、レスリングでオリンピック3連覇のアレクサンドル・カレリンとの対戦を実現させた(結果は前田の判定負け)。
Wikipediaより引用
[RSS]
[Admin]
[NewEntry]