【第79回アカデミー賞】ディカプリオ、またも主演男優賞受賞を逃す!
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子役としてテレビドラマ『ペアレントフッド』などに出演を重ね、のち映画俳優として人気を得る。代表作に『タイタニック』、『ギャング・オブ・ニューヨーク』など。若い頃はポスト「リヴァー・フェニックス」とも呼ばれた。年齢も近い。なお、カーク・キャメロン等の人気アイドルと共演した人気テレビドラマ『グローイング・ペインズ(愉快なシーバー家)』はNHK教育テレビでも何度か放送された。ディカプリオが出演したシーズンのみビデオが販売されている(全5巻)。
『タイタニック』の歴史的ヒットに伴い、彼自身も若くして世界的大スターになった。しかし、その後はそれらの成功、また作品に恵まれなかったことなどもあって、役者として正当に評価されづらくなってしまう。彼自身、『タイタニック』に出演したことを後悔するような発言もしている。『ギルバート・グレイプ』では、十代にしてアカデミー賞助演男優賞にノミネートされたこともあり、役者としては非凡なものがあったが、その後アカデミー賞とは疎遠になり、『ギャング・オブ・ニューヨーク』に至っては、自身が主演したにもかかわらず、共演の俳優が主演男優賞にノミネートされるほどであった。しかし、『アビエイター』にて主演男優賞にノミネートされ、おしくも受賞はならなかったものの、役者としてあらたな一歩を踏み出そうとしている。
母親がレオナルド・ダ・ヴィンチの絵を見ていた時に胎内にいた彼がお腹を蹴ったので、レオナルドと名づけた。母親はドイツ人、父親はイタリア系アメリカ人。ドイツ語も堪能。ディカプリオとは「カプリ島の」という意味である。
少年の頃、エージェントに「レオナルド・ウィルヘルム」を英語風にした「レニー・ウィリアムス」という芸名を勧められたが、イタリア・ドイツの血を引く自身のアイデンティティを大切にしたいとしてこれを固辞した。
第77回アカデミー賞の主演男優賞がノミネートされるが、惜しくも受賞にはいたらなかった。
2001年に映画制作会社「アッピアン・ウェイ(アッピア街道)」を設立。『アビエイター』は記念すべきその第一作目。
『インファナル・アフェア』のリメイク版『ディパーテッド(The Departed)』では、以前から似ているといわれていたマット・デイモンと共演。監督は『ギャング・オブ・ニューヨーク』『アビエイター』に続き、マーティン・スコセッシが担当する。
エコロジー関連の活動も積極的に行っており、エコ関連のサイトも立ち上げている。現在の愛車はトヨタ・プリウスで、すでに数台購入していたといわれている。また、彼は2005年より同車のCMにも出演している。
私生活ではブラジル出身のファッションモデル、ジゼル・ブンチェンと交際していたが2005年に別れている。
日本のアニメのファン。 『デビルマン』 『勇者ライディーン』 『ヤッターマン』が特にお気に入り。来日した際に銀座・博品館にてライディーンのロボット、ヤッターワン、ヤッターキング、ライディーンなど超合金ロボットのおもちゃを大量購入する。
ちなみに自宅は、キアヌ・リーブスの自宅の隣である。
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[2007.02.27(
Tue) 06:18]
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合体ロボットのおもちゃとしては、完成度の高い商品だと思います。コクピットがクリアーで表現されていたのが嬉しかったです(以前に発売されたコンバトラーVの超合金魂では、その点が不満だったので…)。ボルテスです。合体です。このフォルムで実現とは感動の極みですね