<番組ねつ造>日本テレワークに発注停止 テレビ朝日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070227-00000099-mai-soci
日本テレワークとは?
1976年(昭和51年)8月20日、社内プロダクション制度が敷かれたフジテレビで「ひらけ!ポンキッキ」と「第三の眼」を担当していた制作担当社員ら17名が独立して設立した。担当した番組はそのままフジテレビから日本テレワークに制作が委託され、初代の社長にはフジテレビ編成局長だった武田信敬が就任した。現在も、現フジテレビ代表取締役社長の村上光一が取締役として在籍するなど、両社の関係は強い。
また、「ひらけ!ポンキッキ」の番組キャラクターガチャピンのモデルとされる野田宏一郎は、創立時からの中心メンバーで1984年から社長を長く務めた。SF作家、翻訳家の野田昌宏としての顔も持つ野田の関係で、SF作家の小松左京、地球物理学者の竹内均が設立と同時に顧問に就任。竹内が編集長を務めた科学雑誌「ニュートン」のテレビ版「ニュートン・スペシャル」などの科学番組を制作。初期の日本テレワークの特色としてきた。
テレ東「教えて! ウルトラ実験隊」捏造で打ち切り問題に関与。また、同社が制作したフジテレビ系の情報番組「発掘!あるある大事典II」で、納豆のダイエット効果を示す実験データを捏造した問題で、社長の古矢直義は、2007年1月23日に引責辞任を明らかにした。 しかしその後も、データ捏造や意図的な番組制作を行っていたことが関係者の証言やその後の調査などから相次いで発覚している。
Wikipediaより引用
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